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日本人の主食になっている白米は、稲の果実である籾から籾殻を除去し、さらに、糠層を精米によに削り取って白米になっています。

 

玄米は、籾から表皮である籾殻を除去した状態で、白米部分に糠層がそのままついた状態をいいます。
したがって、玄米は、白米よりビタミン・ミネラル・食物繊維など糠層がもっている美白・美容効果のある成分など
栄養成分を豊富に含むため健康食品として用いられています。

 

玄米は白米に比べて豊富な栄養を含んでいますが、普通の炊飯器で炊くと、消化が悪く、食感も悪くてボソボソになります。
現在では、玄米がふっくらと炊ける圧力釜が普及して、玄米食をしている人も多くなっています。
圧力釜で炊けば、糠層も消化が良くなり、食感も良く、日本人好みの粘りがあるご飯のように炊けます。

 

玄米の胚芽・ヌカ部分にはビタミン・ミネラル・食物繊維が多く栄養豊富で、玄米食には健康に良いことが事ばかりでななく、
白米に比べれば食物繊維が多いので消化が悪く、胃腸に負担がかかりやすく、便秘や下痢になりがちです。
胃腸が弱っている場合は消化不良になることもあります。

 

また、玄米の栄養成分であるフィチン酸は強力なデトックス効果で病気を治していく働きがありますが、カルシウム・リンなどの
ミネラル吸収を妨ぐ作用がありますので、玄米食では。カルシウムやミネラルの豊富な海藻や野菜を積極的に摂る必要が
あります。

 

また、玄米にはダイエット効果があります。
玄米と白米のカロリーはほぼ同じですが、噛みごたえがあるので咀嚼(そしゃく)回数が増え満腹感が得やすくなることと
野菜類と相性が良いので、自然とカロリーを抑えた食事になる傾向があるめです。

 

現在の日本人は全般的に咀嚼の回数が減っています。
咀嚼回数が多いことは脳の活性化にもつながりますので、玄米食は脳の活性化にも貢献するといえますね。