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ニンジンの原産地はアフガニスタン周辺だそうで、古くから薬や食用としての栽培が行われてきました。
ニンジンには西洋種と東洋種があり、ふつうスーパーなどで売っているのは西洋種のほうです。

 

にんじんは食べても甘みがあっておいしく、見た目も美しい野菜なので、和洋中と、あら ゆる料理に利用できる便利な食材です。
生でもよし、煮ても妙めても、漬けてもおいしく食べられます。
特に油と相性がいいため、てんぶらやきんぴら、バターソテー などに適しています。

 

ニンジンには風邪の予防 血圧効果 視力回復 乾燥肌 貧血 冷え症 便秘 美肌 むくみ等の薬効があることが知られています。

 

ニンジンはほとんど根の部分を食べますが、根にはカロテンを多く含んでおり、ビタミンAに換算すると、100g中4100IUもあり 、
これは、1日の成人男子の必要量の2倍以上にあたります。
しかもカロテンは、生で食べるよりボイ ルしたり、油で調理した場合のほうが、ずっと吸収率がよくなるという利点がありま す。
ビ タミン類は、B1、B2、Cを少量含み、ミネラル類のカリウム、鉄、リンも豊富に含まれています。
β-カロテンを多く含み、カロテノイドの一種であるリコピンを多く含むトマトといっしょに食べると癌予防によいと言われている

 

葉の部分はほとんど流通していませんが、葉の部分にも栄養素が豊富に含まれています。
たんぱく質は根の3倍、カルシウムは根の5倍、 脂質、含水炭素、鉄分などいずれも根より葉のほうが豊富に含まれています。
ですので、ニンジンの葉の部分を入手出来た時は捨てずに、野菜炒め・天ぷら・お浸しなどでおいしく食べましょう。

 

注意すべき点は、ニンジンにはビタミンCを失活させるアスコルビナーゼという成分があり、
大根おろしとまぜたりすると、せ っかくの大根のビタミンCが破壊されてしまうので注意する必要があります。