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日本では「冬至にカボチャを食べれば風邪を引かない。」という言い伝えがあります。

 

カボチャは元々夏に収穫する野菜ですが、収穫直後に食べても十分に美味しいんですが、
12月あたりまで貯蔵して追熟すると、さらに美味しくなります。

 

食べるだけでなく、ハロウィンのパンプキンヘッドもおなじみです。
但し、カボチャというのは表皮が濃い緑色をしていますが、パンプキンはオレンジ色をしていて
米国では熟したオレンジ色の果皮のペポカボチャのことを、パンプキンと呼んでいます。

 

カボチャは寒い冬にも食べろことができる栄養豊富な野菜で、カロテン、カリウム、カルシウム、鉄、ビタミンC1、B1、B2、E、
体内でビタミンAに変わるβカロチンをや食物繊維も豊富に含んでいます。

 

数多い栄養成分の中でも、特に目をひくのがβ-カロチンで、β−カロチンは、細胞の老化、がん化を防ぐ働きがります。
また、免疫力を強化し、細菌やウイルスから身体を守る風邪を予防する働きもあります。

 

また、β-カロチンに加えてポリフェノールやビタミンC、Eなどの抗酸化成分が豊富に含まれているため、アンチエイジング効果が期待されます。

 

β-カロチンは果肉だけでなく、普段は捨ててしまう、綿、種にも含まれていて、その量は果肉よりもおおくなっていますので
綿も、種も捨てずに食べたいものです。

 

カボチャの綿は細かく切ってスープに入れたり、玉子焼きに混ぜたりして食べることができます。
また、種は乾燥させて煎って食べると美味しく食べられます。
東南アジアでは酒のつまみ、お菓子の代用としても用いられています。

 

また、カボチャの種は、女性の排尿障害を軽減する効果、前立腺肥大を抑制する効果、
粗しょう症を予防する効果、体力を増強する効果、新陳代謝を活発にする効果、コレステロール値を下げる効果
老化や病気を予防する効果などがあります。

 

カボチャは余すところなく利用できる、とても栄養豊富な野菜です。