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ダイエットにはフルーツと野菜どっちがいいのでしょうか?

 

フルーツはダイエット食品としては悪くないのですが、野菜と比較すると気を付けなければいけない点があります。

 

■1:フルーツは糖分が多く、中性脂肪の増大を招くといわれています。

 

フルーツはそもそも、野菜よりもカロリーが高い食べ物です。
野菜と比べてフルーツには糖分が豊富に含まれており、糖分1グラムは4キロカロリーのエネルギーになります。

 

例えばリンゴ半分(約100グラム)、バナナ1本(約100グラム)で約80キロカロリーの計算になります。
同じグラム数の大根は約15キロカロリーです。カロリーだけで比較した場合、フルーツと野菜は圧倒的に差があるのです。

 

また、フルーツは口当たりがいいので、食事制限をしている最中は誘惑も大きくなります。
我慢できず果実を食べ過ぎてしまえば、糖分の過剰摂取につながり、その糖分が中性脂肪の増大を招きます。

 

■2:ビタミンやミネラルは、野菜ほど摂れないんです。

 

食事制限の際は、栄養バランスに注意しなければいけません。
その点「フルーツはビタミンやミネラルなどの栄養素も豊富なので、ダイエット食品として優れている」という意見が多くあります。

 

しかし実際は、フルーツに含まれているビタミンはビタミンCがほとんどで、ミネラルはカリウムが中心になります。
そのため、健康維持のために必要なその他のビタミンやミネラルの“種類”が不足しているのです。

 

美肌や健康も意識したい人は、果実ではなく同量の野菜を食べた方が、多種多様なビタミンやミネラルも摂取できるので一石二鳥です。

 

フルーツだけしか摂取しない過激なダイエットを行なう人もいるようですが、フルーツは万能ではありません。
仕方なく朝食をフルーツだけで済ませるより、野菜だけで済ませた方が実ははるかにメリットが大きいのです。

 

野菜を中心とした食事に切り替えてみてはいかがでしょう。