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ジアスターゼとは、別名アミラーゼとも呼ばれ、膵液や唾液等に含まれる消化酵素の事です。
でんぷん等の糖類をブドウ糖に分解する働きがあり、ごはんを食べている間に次第に甘くなってくるのは、唾液腺から分泌されるジアスターゼによって米のでんぷんが分解され、糖が出来る為です。
ジアスターゼは、胃腸の働きを助け消化不良の解消、胃酸をコントロールし胃もたれや胸やけを防止する働きもあり、市販の胃腸薬等にも配合されています。
ダイコン、カブ、ヤマイモ等に多く含まれていますが、加熱に弱く酸化しやすい為、大根おろし等は食べる直前におろし、生食するのに適しています。
ジアスターゼは、膵臓に何らかの障害が起こると、膵臓の細胞から逸脱し、血液や尿の中に入ってきます。
このメカニズムを利用して、ジアスターゼの値を測定する事により、急性膵炎、慢性膵炎、膵がん等の経過検察に役に立ちます。
血清・尿ともに高値の場合は、慢性・急性膵炎、膵ガン、腹膜炎等、血清だけが高値の場合は、マクロアミラーゼ血症、腎不全等、尿だけが高値の場合は、膵臓病末期、肝硬変症、高度の糖尿病等の疑いがあります。
基準値は、40〜125 IU/lで、男女の差はなく、運動や食事等の影響もありませんが、糖質を摂ると増加し、たんぱく質や脂質を摂ると低下する傾向があります。
また、加齢とともに上昇する傾向があり、腎機能の低下による排泄障害が関係していると考えられています。